2026/08/16(日)奈良のトビラ マンスリーイベント「奈良の紅花染めのトビラ」
完熟して落下した梅を、蒸し、燻し、天日干しにする。約2ヶ月もの時間をかけてつくられる「烏梅(うばい)」は、日本の伝統的な染色を支えてきた素材です。
今回のマンスリーイベントでは、そんな烏梅の力を借りながら、やさしい紅色を生み出す「紅花染め」を体験します。
講師は、梅の郷・月ヶ瀬で、日本唯一の烏梅職人・中西謙介さん。
約700年の歴史を誇る烏梅の魅力と、手仕事の奥深さに触れてみませんか。
| 日にち | 2026年8月16日(日) |
|---|---|
| 時間 | 10:00~12:00 (開場9:30) |
| 場所 | 平城宮いざない館 多目的室 |
| 参加費 | 6,000円 |
| 持ち物 |
・染める物 ハンカチ1枚程度の大きさの生地又は糸。絹、綿、麻 ・お風呂の洗面桶やキッチンのボウルを2個 ・手を拭くタオル |
| 講師 |
中西謙介氏(烏梅職人) |
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