イベント情報

2026/09/20(日)奈良のトビラ マンスリーイベント 「講座 奈良県の世界遺産 いまとこれから」

1993 年、日本で最初の世界遺産となった「法隆寺地域の仏教建造物」をはじめ、「古都奈良の文化財」「紀伊山地の霊場と参詣道」、そして2026 年7 月、新たに世界遺産一表に記載されたばかりの「飛鳥・藤原の宮都」。奈良県には現在、4つの世界遺産があります。
長い年月をかけて守り継がれてきた文化遺産を、これから先の未来へどのように伝えていくのか。

今回の「奈良のトビラ」では、奈良県世界遺産室の山田隆文氏をお迎えし、奈良県内の世界遺産の「いま」と「これから」についてお話しいただきます。
2026 年7 月19 日から29 日まで韓国・釜山で開催された第48 回ユネスコ世界遺産委員会では、「飛鳥・藤原の宮都」の世界遺産登録が決定しました。その現場で何が行われ、世界遺産はどのように審議されるのか。釜山での世界遺産委員会のお話も交えながら、登録に至るまでの取り組み、そして登録後に求められる保存・継承について、現場に携わる立場からご紹介いただきます。
世界遺産を「見る」だけではなく、なぜ守るのか、どう守り、未来へつないでいくのか。奈良の世界遺産を、少し違った視点から考えてみませんか。

日にち 2026年9月20日(日)
時間 10:30~12:00
場所 平城宮いざない館 多目的室
参加費 500円
講師 山田 隆文 氏(奈良県 世界遺産室)

イベント詳細・事前予約はこちら

これまでの奈良のトビラマンスリーイベント

一覧へ戻る