イベント情報|地域文化 平城宮跡歴史公園は、奈良時代を今に感じる特別な空間です。 年間を通じて、平城京の歴史や体験学習、奈良らしい地域のイベントを毎月実施しています。 申込み制となっているものもありますので、イベント案内をよくご覧ください。 月別イベント一覧 2026年3月のイベント 2026年2月のイベント 2026年1月のイベント バックナンバー 2025年のイベント 2024年のイベント 2023年のイベント 2022年のイベント 2021年のイベント 2020年のイベント 2019年のイベント 2018年のイベント イベントで絞り込む スポーツトークイベント・講演会アート・クラフト歴史南門復原関連自然地域文化その他展示季節イベント すべてを表示する 2026/01/18(日)奈良のトビラ マンスリーイベント「柿の葉寿司のトビラ」 ひとつひとつ葉に包まれた奈良の歴史。 文化庁「100年フード」にも認定されたこの伝統食は、 どのように受け継がれてきたのでしょうか。今回のゲストは、「柿の葉ずし 平宗」代表・平井宗助氏。柿の葉寿司のこれまでと、これから柿の葉寿司が担っていく役割までお話頂きます。お話を聞いたあと、目の前の柿の葉寿司は、 今までとは少し違って見えてくるはずです。 「知る」から「味わう」へ。 講座のあとは、県営天平みつき館「柿の葉寿司フェア2026」へ! 様々なブランドの個性を食べ比べる、贅沢な日曜日を過ごしませんか? 地域文化関連イベント 2025/12/20(土)奈良のトビラ マンスリーイベント「奈良感謝祭 奈良好きの、奈良好きによる、奈良好きのための ファンミーティング」 あなたの「奈良愛」、ここで爆発させませんか? 奈良についてとことん語り合いましょう! 地域文化関連イベント 2025/11/22(土)奈良のトビラ マンスリーイベント「奈良と宇佐のトビラ -1300年の時をこえて、神様が結んだ奇跡の絆-」 今年は宇佐神宮のご鎮座1300年です。大仏建立の際、宇佐から奈良の手向山八幡宮に来られた八幡様。先月26日、実に1276年ぶりに宇佐へと奇跡の里帰り神事が行われました。今回はその神輿長である樽井宏幸氏に当日の緊迫感と歓喜の瞬間を語っていただきます。 奈良と宇佐の歴史的な繋がりや9月に開催された「奈良のトビラ大分編」のお話、アクセスを含めたお勧めの大分の巡り方などもお話いたします。 地域文化関連イベント 2025/11/03(月)「平城宮跡探検隊」どんぐりひろい 平城宮跡のどんぐりを集めて奈良公園の鹿にプレゼントします。 地域文化関連イベント 2025/09/15(月)奈良のトビラ マンスリーイベント「奈良の我知(がち)のトビラ~お坊さんのほんねを聞いてみよう」 奈良新聞の人気コーナー「我知」ーお坊さんに聞いてみるー連載2周年記念トークイベント 地域文化関連イベント 2025/08/17(日)奈良のトビラ マンスリーイベント「奈良のお茶のトビラ」 8月の奈良のトビラ マンスリーイベントは「奈良のお茶のトビラ」。奈良の茶農家さんたちが大集合!ワークショップやドリンク販売、試飲、物販など。熱くても良し、冷やしても良し、暑い夏にすっきり爽やかなお茶を楽しんでください! 地域文化関連イベント 2025/07/13(日)奈良のトビラ マンスリーイベント「奈良のよろいのトビラ~その昔、奈良は甲冑の名産地でした~」 日本の歴史全体を見渡すと、平安末期の平清盛の登場から江戸末期徳川幕府がおわるまで大変長い時間、武士がリーダーとなる世の中でした。そのリーダーの座をねらうために各時代で「乱世」といわれる戦いの時代がありました。 この奈良が歴史の表舞台となった飛鳥時代や奈良時代からはずっと後のことです。 では乱世の時代の奈良は歴史に埋もれてしまっていたのか。いいえ違います。もちろん奈良に生まれ活躍した、奈良に足跡を残した武将もいますが、他方で活躍したのは奈良で作られた「鎧兜・甲冑」とそれを作った職人たち「南都甲冑師」でした。 鎧兜を見る楽しさとその歴史のとびらを一緒に開いてみたいとおもいます。 地域文化関連イベント 2025/06/14(土)奈良のトビラ マンスリーイベント 講演「奈良の大和川のトビラ」 奈良のトビラ 6月のマンスリーイベントは「大和川のトビラ」。 奈良盆地と大阪を結ぶ大和川は、江戸時代には両地の物流を支える重要な水路として機能しており、大和川を何艘もの船が行き交うことで多くの物資を運んでいました。本講演会では、大和川の舟運に関わった人びとやゆかりの場所、そして、舟運から知れるあんな奈良やこんな奈良を様々にご紹介します。 地域文化関連イベント 2025/05/25(日)奈良のトビラ マンスリーイベント「奈良の田原本のトビラ」 奈良のトビラ 5月のマンスリーイベントは「田原本のトビラ」。 奈良盆地のほぼ中央の田原本町にある唐古・鍵遺跡は、今から2000年前の弥生時代の巨大集落跡として知られています。現在は史跡公園と道の駅が整備され、多くの方々が訪れる場になりました。この唐古・鍵遺跡の特徴の一つが、絵が描かれた土器の出土数が全国最多であることです。今回は、弥生時代の人々が描いた絵を鑑賞しながら、その特徴をご紹介します。 地域文化関連イベント 2025/04/26(土)奈良のトビラ マンスリーイベント「奈良の當麻寺と興福寺のトビラ」 奈良のトビラ 4月のマンスリーイベントは「當麻寺と興福寺のトビラ」。 2025年3月25日に『當麻寺の365日』を上梓されたばかりの當麻寺中之坊貫主・松村實昭師と、「365日シリーズ」を最初に刊行された興福寺執事長・辻明俊師をお迎えし、特別対談を開催いたします。 地域文化関連イベント 12345